★手首の離うま家に対する施術。4回目。細くなりましたよ!

リウマチになられてから30年ほどお経ちになっていらっしゃるお客様。

 

この写真は施術前の写真になります。

リウマチによる手首や指の変形に対する施術をさせていただいています。

 

2回の施術が終了した時点の感じは

 

このように少しずつ手首にくびれが出来てきました。

 

この施術をする際、私は

 

上記イラストのように、骨自体の変形ではなく、関節の変形であると、触察して感じましたので、その変形を元の位置に戻すという施術をしてきました。

 

今回は4回目の施術が終わりましたので、ご報告です。

 

4回目の写真は、机に乗せてもらって撮りましたので、その写真を縦にしています。

 

見ていただいたように、ほとんど普通くらいに細くなりました。

 

まだ、あと少し手のひらの骨と腕(前腕)の骨の重なり部分があります。

 

これからはそれをもっと良くしていこうと思っています!

 

このお客様は、毎月病院で注射治療をされていて、痛みがまったくないそうです。

 

なので、施術させていただけたのだと思います。

 

リウマチに対する施術はこのお客様が初めてですのであれですが、

 

リウマチでの変形があり、少し動かしたりしても大丈夫(痛みの問題、動かしていいかの問題)ということであれば、施術させていただきますので、ご相談ください。

 

現在、指と手首の施術をさせていただいておりますが、30年来のリウマチの変形に対して、動かすことは出来ています。

 

関節の変形は戻せそうです。骨の変形は出来ません。

 

関節の変形なのか、骨の変形なのかわからないようでしたら、一度ご来院していただきご相談ください。

 

関節の変形で、痛みなく出来そうであればご相談の上ご了解いただいた場合のみ施術いたします。

 

動かない関節を動かしていいのかというのは、病院で動かすリハビリをされていたり、お医者様から家でも動かしていてくださいとおっしゃられていたら大丈夫なのではないかと思います。

 

現在は、リウマチに対する良いお薬がでて飛躍的に良くなり、変形も減ってきているとお聞きしています。

 

もし、変形が気になるようでしたらご相談ください。

 

痛みも、変形が良くなるにつれて減る場合もあると思いますので、ご相談ください。

 

※へバーデン結節の当院の症例では、曲がったままで痛い関節を、ゆっくり伸ばしていったら動くようになって痛みも消えたというのがございます。

 

 

※「リウマチ」に限らずどの症状についても同じですが、お一人お一人(痛みの強弱、可動域の制限範囲、症状が始まってからの期間など)症状は違いますので、

このブログのように、今までの方はこのくらいでこのくらい良くなりましたと言うことはできますが、

絶対に改善出来るとか、ではどのくらいまで改善出来るか、治療に何回くらいかかるか、などは実際に施術してみないとわからないところでございます。このブログでご紹介する記事は改善を保証する記事ではございません。

 

分からないことなどございましたら、お気軽にお電話にてご相談ください。

095-821-5155